結婚式をするかしないかで話し合ったこと

職場内で恋愛をして私達夫婦は年末に入籍をしました。同時期に職場で結婚ラッシュで私達以外にも二組のカップルが大々的な結婚式を上げました。

それを見ていて私はいいなと思ったのですが、妻は結婚式についてはあまり乗り気せず上げる気もあまりなかったように思います。

しかしながら話し合いの上結婚式をあげることにしました。ただし職場の同僚や友人などは呼ばずに身内(10人程度)だけで結婚式をするということで話がまとまりました。

結婚式場をきめるまで

身内だけで結婚式をあげるということを決めた後、結婚式場を案内してくれる業者に相談に行ったところ、小さな結婚式場というよりはレストランウェディングという形でお店の中に小さな式場もあるし、レストランなので料理も美味しいという場所を紹介して頂きました。

早速訪ねてみようということになりレストランに伺ったのですが、場所が住宅街の中にあるちょっと大きな洋風の建物でした。外観の雰囲気も良かったのですが

レストランの中に入ってみると、とてもおしゃれな空間で二人でここで式をあげられたらいいねと感じていました。

このレストランに所属している専属のプランナーの方ともこの時に話すことができ、小人数でも快く対応していただいたのと、日程と予算も私達の枠内で行うことができそうだったので、初めて尋ねたその日に決めてしまいました。

結婚式までの準備期間

結婚式までの準備期間中にプランナーさんといろいろなことを話し合いましたが、夫婦ふたりともあまりこれをしたいというものもなく、出席者が身内であるため余興というようなものなかったため逆にプランナーさんが苦労をしていました。

ただしあまりプランナーさんが前のめりにならずに私達と対応してくださったことでこちらもいい感じで話をすすめることができたことが良かったと思っています。

準備期間中にやってよかったなと思うことが2つあり、ひとつ目は義母と一緒に妻のドレスを選びに行ったことです。義母は娘のドレスを選ぶ体験が初めてであり一緒に体験をさせて上げることができてよかったなと思っています。

もう一つは引き出物の一部を自分たちで作成したことです。レストランを経営している会社の他部門でケーキ屋さんを経営しており、引き出物のお菓子をそこに頼むことになったのですが、体験としてフィナンシェを私たちに作らせてもらえることになったのです。

ケーキ屋さんの厨房に入り二人でお菓子を作る体験は結婚式の準備のなかで一番のイベントになりました。これに関してはこの式場を選んでよかったなと思います。

結婚式当日

結婚式当日は大きなアクシデントもなく親族みんな笑顔で過ごすことができました。
義父にもヴァージンロードを歩いていただくことができて新郎としてはホッとしています。
料理もケーキもおいしくいただくことができました。
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後になって思ったこと

あとになって妻が、ドレスの締め付けがきつくて料理が全部食べれなかった。と嘆いていました。

確かに女性はそうかもしれないと思っています。おいしい料理だったのでそのような配慮も必要だったなと思いました。

まとめ

一生に一度の結婚式をいい思い出にすることができたことが良かったと思います。

無事に終わって妻と「結婚式してよかったね。準備から大変だったけど楽しかったね」と二人で幸せを感じることができました。

おそらく身内だけだったので気をはらずに楽しい時間が過ごせたのだと思います。